第1部9:20~
・かしこいモリー(石田美智子)
・木の実のお話(市川幸子)
・伊豆の七不思議 弥陀の岩屋②(内藤幹)
・山へ帰った蛇(山崎富美子)
・蛇息子(鈴木暹)
第2部 10:30~
・オカリナ にこにこポン(北田庄吾)
・紙芝居 にこにこにこちゃんにっこりしたら(北田庄吾)
・紙芝居 しし浜のしげんどん(小田香代)
・まっ黒けの話あとがき(三井茂子)
・蛇婿入り(上田恵美子)
・関東大震災(音源 浅田あい)

9月22日(火)9:30~より伊豆の国歴史館いずしるで、「いずしる昔語りかみしばい発表会」を開催いたします。
韮山駅から徒歩5分です。
ぜひお出かけ下さい。
第1部 第42回昔語りの会9:30~
・オカリナ 光と風のファンタジー(北田庄吾)
・紙芝居 わたしは光(北田庄吾)
・天狗にさらわれた一兆(土屋馨)
・ほうしゃく寺ぶんぶくぶんぶく(石田美智子)
・通い女(若城くみ子)
・蛇女房と小坊主(山田和代)
第2部 紙芝居発表会10:45~
・縄文土器のひみつ(鈴木崇子)
・大昔のハイテク倉庫(大垣やす江)
・古え人の眠る里(山田和代)
・頼朝と石橋山の大ピンチ(鈴木暹)
・発掘された魔法の皿(杉村優月)
・都からやって来たもう一人のリーダー(小田香代)
・伊勢宗瑞、伊豆へ(渡邉隆秀)
・韮山城の攻防(玉井宏幸)
・江戸時代を支えた、伊豆のスーパーリーダー江川家(伊豆乃フネ)
・韮山反射炉(香川勉)

第40回伊豆昔語りの会を開催いたします。みなさん、お出かけ下さい。
7月25日(土)9:20~11:30(入場 無料)
伊豆の国歴史館いずしる・市民交流スペース(伊豆の国市四日町800-1)
第1部9:20~
・第40回までの歩み(鈴木暹)
・染色の勉強(堀田光貞)
・伊豆の七不思議 弥陀の岩屋(内藤幹)
・静岡市北部 井川でのフィールドワーク(静岡理工科大学教授 谷口ジョイ先生)
第2部10:30~
・オカリナ この蒼い地球に(北田庄吾)
・芋転がし(妹尾友子)
・りんりんと(遠藤和子)
・俵藤太の百足退治(三井茂子)
・金色とさかのおんどり(石田美智子)
・天城のシャクナゲ(山田和代)
・検討中(小田加代)

『民話の魅力』〜語り継がれる記憶の宇宙〜
50年以上にわたり、日本全国やアジア各地を歩き、人々の「生の声」を聴き続けてきた民話研究の第一人者・米屋陽一先生をお招きします。
単なる物語の紹介にとどまらない、民話の奥深い世界を一緒に旅してみませんか?
【講演内容】
1.民話まんだら図(民話概説)
「かたる(昔話)」「はなす(世間話・笑話)」「つたえる(伝説)」……。
似ているようで全く違う、言葉に込められた役割を明らかにします。
2.伝統的な「なぞ掛け」から「語り」の場へ
3.再話の歴史を考える
伝統的な語りの場から、現代における新しい表現の形へ。
【開催概要】
•日時:5月23日(土)
•時間:13:00 〜 15:00(受付開始 13:00 / 開演 13:30)
•会場:大仁くぬぎ会館 会議室2
【講師プロフィール】
米屋 陽一(よねや よういち)先生
國學院大學文学部兼任講師、元日出学園中・高教諭。
50年以上にわたり日本全国の高齢者を訪ね、直接昔話を聞き取るフィールドワークを継続。沖縄やアジア諸国でも調査を行い、物語が語られる「場」の空気感や、語り手のしぐさ・擬音までを大切にする研究スタイルで知られる。
災害伝承や動植物との共生の記憶を現代に繋ぐ活動を精力的に展開中。

第37回伊豆昔語りの会を下記の通り開催いたします。
今回は、『熱海読み聞かせの会』のみなさんをゲストにお迎えします。
世界の民話と日本の民話をお楽しみください。
3月28日(土)9:20~11:30
大仁くぬぎ会館 会議室2
第1部 9:20~(伊豆昔語りの会)
・河鹿の屛風(若城くみ子)
・いい鉈(浅波加代子)
・花咲じじい(三井茂子)
・弥三郎婆さ(石田美智子)
・金太郎の母(山田和代)
・祇王祇女(鈴木暹)
・経過報告
第2部10:30~(熱海読み聞かせの会)
・せんとくの金(長谷川久美)
・ドシュマンとドゥースト(田之倉幸代)
・はんまあさま(櫻井恭子)
・せんどの山のどんころ(長谷川久美)
・ひとつぶのサッチポロ(諏訪村京子)
・かにのふんどし(川島克代)
・今後の活動
